醤油は日本料理に欠かせないもの。

それぞれの国には、その国独自の料理があります。特にアジア圏では、おいしいものがたくさんあるように感じます。そして、日本料理はその中でも5本の指に入るのではないかと個人的には思います。そして、各国の料理には調味料が存在しますが、日本料理に欠かせないのがまさにこの醤油ではないでしょうか。江戸時代のころから作られていると聞いていますがその真相はいかに。とにかく煮物、焼き物、生物すべて醤油を使います。まさにそれによって日本料理が成り立っているといっても大げさではないでしょう。偉大なり醤油です。醤油は本当になんにでもあう調味料です。肉、魚、野菜、煮ても焼いても炒めてもそして蒸してもいけます。わが家では味付けと言えば醤油です。煮魚などは茶色より黒に近い醤油色にしなければ食べてもらえません。肉野菜炒めも甘めの醤油味です。みそ炒めはいやがれます。そしてお漬物にも梅干しにも醤油をかけます。ざくぎりにしたトマトも塩でなく醤油です。父は目玉焼きにもソースではなく醤油をかけます。私も醤油味の料理は好きですが、たまにみそ味の料理が食べたいといったら、味噌汁を作れと言われました。
 覚醒剤を売ったとして、警視庁組織犯罪対策5課は、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)などの疑いで、住所不定、指定暴力団住吉会系組員、舟木康仁(34)と岡山県笠岡市五番町、契約社員、木村宏一(38)の両容疑者を逮捕した。

 同課によると、2人とも容疑を認めているという。

 同課は2人が今年2〜7月、覚醒剤を売るために、男性同士用出会い系サイトに隠語を使い、約300回にわたって書き込み集客。覚醒剤を延べ370人に販売し、約700万円を売り上げたとみている。

 逮捕容疑は、今年5月15日、新宿区西早稲田のマンションで、男性会社員(28)に、覚醒剤約0・2グラムを2万円で売ったなどとしている。

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 小平市文化振興財団が運営する古民家園「小平ふるさと村」(同市天神町)で、地元産の旬のブルーベリーを使用したお菓子フェアが開かれている。市内の菓子店が作った新商品をアンテナショップの形で販売している。31日まで。

 売られているのは、コンポートしたブルーベリー入りの焼き菓子「ブルーベリーのフィナンシェ」、レモン風味のパウンド生地の間に小豆とブルーベリーハードゼリーをしのばせた「シベリアブルーベリー」など。

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 福島県に隣接する茨城県北茨城市の平潟漁港。毎年8月はシラス漁が最盛期を迎え、透明で光り輝く海の幸を求める漁師や仲買人で活気づく時期だが、今年はそんな風景はない。

 東京電力福島第1原発の事故による放射性物質漏れで、同漁港では4月上旬にコウナゴ(イカナゴの稚魚)から高濃度の放射性ヨウ素が検出され、同じ北茨城市沖で国の暫定基準値を超える放射性セシウムも検出。茨城県では3、4月がピークを迎えるコウナゴ漁を断念した。

 同県の船引き網漁船はコウナゴ漁の後、シラス漁に移行する。シラスからは基準値超えの検出はないが、シラス漁の際にコウナゴが交じるため、シラス漁も行えない状態が続いている。

 北茨城市の漁師で船引き網漁歴約40年の鈴木信孝さん(69)は「船引き網の漁師はコウナゴとシラスが収入の大半を占めるから死活問題だ。東電からの賠償金も、仮払いという本来の収入の半額程度では、漁船などの支払いもできない」と窮状を訴え、続けた。

 「今後、漁が再開されても、風評被害で思うような値段は取れないだろう」

 ◆底魚にも広がり

 福島第1原発事故から約5カ月。放射性物質による水産物への汚染は、どうなっているのか。

 水産庁によると、事故以降、8月5日までに福島第1原発周辺の各県で計1350件の水産物を調査。このうち海産物から基準値を超える放射性物質の検出は福島で54件、茨城で6件。5月中旬まではコウナゴやシラスなど海の表層にいる浮魚だけだったが、6月以降はアイナメやカレイといった海底にすむ底魚にも広がりを見せている。

 広がりについて、東京海洋大の石丸隆教授(海洋生物学)は「食物連鎖による移行が進んだためだ。汚染された浮魚やプランクトンなどの死骸が海底に落ち、それを食べたゴカイなどの海底生物、さらにそれを食べた底魚に広がっている」と分析する。

 海洋汚染でもっとも懸念されるのが、食物連鎖の過程で放射性物質が蓄積されて濃度が高まる「生物濃縮」という現象だが、水産庁増殖推進部の森田貴己研究管理官は「生物濃縮は海水中の濃度に左右される。セシウムで5倍から100倍になるが、360倍以上の水銀などに比べれば高くない」と指摘。「魚はエラや尿から放射性物質を体外に排出するので、蓄積し続けるわけではない」と、過度に不安視する必要はないとの見方を示す。

 東電や文部科学省などのモニタリングによると、現在、原発周辺の海域では放射性物質の検出はほとんどみられない。森田さんは「全体としては海洋汚染は拡散、希釈の方向に進んでいる」と総括。ただ、川や湖などの淡水魚は放射性物質が体外に排出されにくいため、「汚染収束には時間がかかるのではないか」としている。

 ◆回遊魚 汚染低く

 セシウムに汚染された基準値超えの肉用牛は検査をすり抜けて市場に流通したが、海産物は大丈夫なのか。森田さんは「基準値超えの大半が検出されている福島県では、事故以降、漁業をしていないので、ありえない」と断言する。

 では、サンマやカツオなど広い海域を移動する回遊魚についてはどうか。東北大の片山知史教授(水産資源生態学)は「回遊魚が福島沖にいるのは1週間から1カ月程度の上、回遊魚が泳ぐ外洋ほど放射性物質は拡散、希釈されるので汚染の可能性は低い」とみる。

 海洋汚染が収束に向かっているのは専門家の一致した見方だ。ただ放射性物質は食物連鎖を通じ、時間遅れで蓄積されるというデータもある。旧ソ連のチェルノブイリ原発事故では、日本近海のマダラやスズキのセシウム濃度は半年から1年後にピークを迎えた。

 石丸教授は「海底生物を含めたモニタリングを長期的に行い、生態系全体への影響を把握していくことが重要だ」と指摘している。

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 この連載は長島雅子、高橋裕子、河合龍一、是永桂一、石井那納子が担当しました。

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